東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 母性看護学・助産学分野

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About us

当分野の研究は、妊娠から出産・産後というダイナミックに変化するプロセスに焦点を当て、生化学的、生理学的手法の他に、フィールドワークを用いて事象を解明し、支援方法を開発しています。
科学的エビデンスに基づくケアを実現するために、看護系では希少な実験環境を整え、研究知見を蓄積し、成果を発信できる人材の育成をしています。

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TopicsList

2022年度の大学院説明会(2021年5月15日)について

今年度の大学院説明会は、Zoomを用いたオンライン形式で行います。

専攻全体の説明会の後、母性看護学・助産学分野の説明会・相談会を行います。

「母性看護学・助産学分野、分野別 説明・相談会」の申込はこちらから事前申し込みをお願いします。

※健康科学・看護学専攻全体の説明会と、母性看護学・助産学分野の説明・相談会は別に申し込みが必要です。

詳細は「受験される方へ」をご覧ください。

【研究参加者募集】生後1か月のお子さんのお肌調査

研究課題「スキンブロッティング法を用いた新生児皮膚トラブル発症のメカニズム解明」へのご協力のお願い

参加応募フォームはこちら→ https://questant.jp/q/B76WSO1F

赤ちゃんの皮膚トラブルは生後1か月頃を中心に多くの子に見られます。将来的に、赤ちゃんの皮膚トラブルを予防するために、何故皮膚トラブルが発症するのかを明らかにしたいと考えています。

そこで、研究にご協力いただける方を募集しております。

 

【研究への参加をお願いしたい方々】

・生後1か月頃の赤ちゃんと保護者の方

※妊娠中から生後1か月までの間に参加応募フォームからご連絡いただければ幸いです

<お願いしたい方>

・2021年9月末頃までにご出産もしくは予定日の方

・1か月調査の頃に首都圏にいらっしゃる方(ご自宅訪問でのため)

(調査の時に里帰りで首都圏にいらっしゃる方も歓迎です)

・保護者の方が20歳以上で日本語の読み書きが可能な方

 

 

【研究に参加される方にお願いすること】

・ご自宅か、東京大学(本郷キャンパス)で、調査をお願いいたします。

※赤ちゃんのお肌チェック(合計20~30分)と保護者の方へのアンケートをお願いいたします。

※今回の研究に必要な費用について、参加される方にご負担を求めることはありません。

ただし、もし東京大学においでくださる場合の交通費はご負担いただきます。

・研究にご協力くださった方には、1か月調査で2000円分の謝品をお渡しいたします。

1年後、2年後にWeb調査にご協力いただけた場合は、追加で500円分の謝品をお渡しいたします。

 

この研究に興味をお持ちいただけた方は、お気軽に下記応募フォームから応募をお願いいたします。

参加応募フォーム

 

パンフレット

説明文書

米澤助教の演題が第40回日本看護科学学会学術集会でJANS40大会賞に選ばれました!

第40回日本看護科学学会学術集会で発表した演題(米澤かおり, 清水咲月, 春名めぐみ. 皮膚常在菌叢と皮膚バリア機能が新生児の顔の皮膚トラブルに与える影響)がJANS40大会賞に選ばれました

JANS40大会賞
https://site2.convention.co.jp/jans40/program/taikaisyo.pdf

PressList

院生の清水咲月さんの論文が受理されました!

Shimizu S, Yonezawa K, Haruna M, Sasagawa E, Hikita N, Minematsu T, Sanada H. Relationship between the skin barrier function of 2-week old infants after bathing and facial skin problems during the first 6 weeks of life: A prospective observational cohort study. Japan Journal of Nursing Science (in press)

春名教授のLetter to the Editorが掲載されています!

Haruna M, Nishi D. Perinatal mental health and COVID-19 in Japan. Psychiatry Clin Neurosci. 2020 Sep;74(9):502-503. doi: 10.1111/pcn.13091.

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/pcn.13091

新型コロナ感染症拡大下において、日本の妊産婦が直面している困難や周産期ケアの現状を報告しています。

卒論生の松原さんの論文がPublishされました!

Matsubara, R., Hikita, N., Haruna, M., Sasagawa, E., Yonezawa, K., Maeda, Y., & Ikeda, Y. (2020).
Factors Associated with Time Spent Performing Housework/Childcare by Fathers of Children Aged Under 12 Years: A Cross-Sectional Study in Japan.
Asian / Pacific Island Nursing Journal, 5(3).

https://kahualike.manoa.hawaii.edu/apin/vol5/iss3/5/