東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 母性看護学・助産学分野

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About us

当分野の研究は、妊娠から出産・産後というダイナミックに変化するプロセスに焦点を当て、生化学的、生理学的手法の他に、フィールドワークを用いて事象を解明し、支援方法を開発しています。
科学的エビデンスに基づくケアを実現するために、看護系では希少な実験環境を整え、研究知見を蓄積し、成果を発信できる人材の育成をしています。

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TopicsList

2021年度の大学院説明会(2020年5月9日)について

【終了しました】今年度の大学院説明会は、Zoomを用いたオンライン形式で行います。

「2.母性看護学・助産学分野、分野別 説明・相談会」の申込はこちらから事前申し込みをお願いします。

※健康科学・看護学専攻全体の説明会と、母性看護学・助産学分野の説明・相談会は別に申し込みが必要です。

詳細は「受験される方へ」をご覧ください。

米澤助教の論文が、Journal of Dermatologyの”Most Downloaded Articles 2018″に選ばれました

米澤助教の論文が、Journal of Dermatology誌の”Most Downloaded Articles 2018″に選ばれました

“Most Downloaded Articles 2018”

https://onlinelibrary.wiley.com/page/journal/13468138/homepage/mostdownloaded2018.html

 

受賞した論文はこちら

Yonezawa K, Haruna M, Matsuzaki M, Shiraishi M, Kojima R. (2017). Effects of moisturizing skincare on skin barrier function and the prevention of skin problems in 3-month-old infants: A randomized, controlled trial.  The journal of Dermatology, 2018; 45(1):24-30. doi: 10.1111/1346-8138.14080.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28983938

「生後3か月間の保湿スキンケアによる皮膚バリア機能と皮膚トラブル予防の効果:ランダム化比較試験」
保湿スキンケア(沐浴回数を2日に1回にして、乳液を毎日塗布)をしたグループは、通常のスキンケア(毎日沐浴をする)よりもお肌の水分量(角質層水分量)が多く、生後1か月はおむつかぶれが少ないことを明らかにしました。

第33回日本助産学会学術集会で研究発表を行いました。

第33回日本助産学会学術集会.福岡県,福岡国際会議場.2019年3月2-3日.

☆笹川恵美、春名めぐみ、米澤かおり、疋田直子 “Care in Normal Birth”から”Intrapartum care for a positive childbirth experience”へ: 正常出産に関する新旧WHOガイドラインの比較.

PressList

疋田直子特任研究員の論文がPublishされました!

Hikita N, Haruna M, Matsuzaki M, Sasagawa E, Murata M, Yura A, Oidovsuren O. (2020). Factors associated with hypertension among men in Darkhan-Uul Province, Mongolia: A cross-sectional study. Asian / Pacific Island Nursing Journal.

https://kahualike.manoa.hawaii.edu/apin/vol4/iss4/3

修了生の比佐さんの論文がPublishされました!

Hisa K, Haruna M, Hikita N, Sasagawa E, Yonezawa K, Suto M, Ota E.

Prevalence of and factors related to anemia among Japanese adult women: Secondary data analysis using health check-up database.

Sci Rep. 2019 Nov 19;9(1):17048. doi: 10.1038/s41598-019-52798-y.

https://www.nature.com/articles/s41598-019-52798-y

疋田直子特任研究員の論文がPublishされました!

Hikita N, Haruna M, Matsuzaki M, Sasagawa E, Murata M, Yura A, Oidovsuren O. (2019). Is high maternal body mass index associated with caesarean section delivery in Mongolia? A prospective observational study. Asian / Pacific Island Nursing Journal.

https://kahualike.manoa.hawaii.edu/apin/vol4/iss3/5/